映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

イ・ハ監督「家を出た男たち」2149本目

 面白かった。韓国版「ジャンプ(原作、佐藤正午)」みたいな、妻を探し求めるロードムービーで、コメディなんだけどシリアスな部分もある。いかにも女性にモテそうなチ・ジニ(テレビの「チャングム」の官僚ですね)に、同行する三枚目の友人は俳優としても大好きなヤン・イクチュン。コミカルで可愛いです。さらに、妻の兄というインチキな男まで参加して、ますますおかしな道中になっていきます・・・。

韓国の郊外の普通の人たちの生活とかが見られて、こういう映画って好き。

家を出た男たち [DVD]

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