映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

パク・フンジョン 監督「新しき世界」2143本目

2013年の韓国映画

韓国って国は、本当に表面しか知らないので(他のどの外国もそうだけど)、賑やかな都会や平和な山あい以外の、特にアウトローの世界ってグイグイ惹かれますね。

でもこの映画とはあまり相性が良くなかったみたい・・・人物はわりあい清潔感があってパリッとした人気若手俳優っぽいんだけど、拷問のかけ方はエグくて”アウトレイジ”とかの仲間という感じです。東アジアみんなそうだと思うけど、日系もいれば韓国系も中国系もいて、固まったたり喧嘩したり・・・うーむ、どうもこういう身もふたもない今年か言えないので、今日はこのくらいにしておきます。

いつもは、ぴんと来なかった映画は2回見て確かめるけど、この映画は2回め見たいと思わなかったです。。

新しき世界(字幕版)

新しき世界(字幕版)