映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

チャールズ・デ・ラウジリカ 監督「デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー」2124本目

ボリュームたっぷりだし、監督やメインキャスト、プロデューサー等々、この映画を作った主要な人たちがたくさん出てるので豪華です。普通にレンタルDVDに入ってる10分のインタビューとは違う。と言っても、それ以上に特に構成されてるわけでもない。

BSプレミアムでこれと「ファイナルカット版」が立て続けに放送されたのを録画しといて、やっと見たんだけど、こっちを先に見たのが良かった。ブレードランナーは、2049も含めて何度か見てるけど、予算オーバーとかミスとか、舞台裏の話を聞いた後で改めて見るのってますます面白い。

というわけで、ここは手短にまとめて、「ファイナルカット」の感想いきまーす。