映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

スティーヴン・スピルバーグ 監督「1941」2089本目

1979年のアメリカ映画。

スピルバーグの監督作品で、ジョン・ベルーシダン・エイクロイドが出てるのに、なんで今まで見てなかったんだろう。というかこっちが「ブルーズ・ブラザーズ」より1年前に作られてる。三船敏郎がめちゃくちゃ渋くてカッコいい。当時は評判になっても、こういうドタバタなコメディはその後は顧みられることが少ないんだろうな・・・。とにかく忙しくてウルサいのは確かで、その原因はおそらくコメディに必要な「間」の」悪さなんだな。シリアスドラマとは違うんだよね、この「間」って。

これを見て「違う違う、この二人はそうじゃなくて、こう使うんだ、こう」って思ったジョン・ランディスが作ったのが「ブルーズ・ブラザーズ」だったりして・・・。

1941 [DVD]

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