映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

入江悠 「ビジランテ」2084本目

全体的に重苦しい。

アウトレットモール誘致に必要な土地をめぐる三兄弟の話なんだけど、家出したあと荒んでた長男の気持ちや事情が全然描かれてなかった。ただ、感情がほとばしりすぎても、私は参ってしまうほうなので、この題材にしてはさらっとした描き方で良いのかもしれません。

3人の兄弟、とくに桐谷健太はやっぱりいいですね、エネルギッシュで暑苦しくて、だけど綺麗だ。篠田麻里子は、悪くてキラキラした女がうまいね!

ところで「ビジランテ」ってなに?

ビジランテ

ビジランテ