映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

アラン・ロブ=グリエ 監督「危険な戯れ」2083本目

よくわからない映画だったなぁ・・何を描きたいのかが伝わってこない映画でした。

美少女が何人も全裸でうろうろしていて、いやらしい感じじゃないんだけど、その周りの大人の男たちは買春してるわけだから、いやらしい映画なんだろう。

でもなんでこんな映画作るんだろう?ジャン・ルイ・トランティニャンは悪役も普通にいけるなと改めて思ったのが最大の感想かも・・・。

危険な戯れ [DVD]

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