映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

マーク・ウェブ 監督「gifted/ギフテッド」1898本目

「(500)日のサマー」が、優しく何気ない映画だったように、この映画も、喜怒哀楽があるけどどこか穏やかさが続いてるようなところがある。それは、フランクがメアリーを見る目がずっと暖かいから。メアリーがずっと元気で優しいから。

でも、なんとなく小粒な感じだなぁ。期待通りすぎて。私もっといい部分を見落としてるのかしら・・・。