映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

佐藤信介 監督「図書館戦争」1768本目

2013年、もう5年も前の作品。
榮倉奈々岡田准一。それ以外にもNHK連ドラ出演者がたくさん出てる。
橋本じゅんが目立って元気な役で楽しい。

本を焼くというテーマは「華氏451」から来てるのかもしれないけど、この映画の原作もベストセラーらしい。
しかしオチが見えすぎて・・・。有川浩の小説は「阪急電車」だけ読んだんだけど、あんまり印象に残ってないな・・・。

うーむ。テレビドラマだった・・・。