映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

パク・チャヌク 監督「オールド・ボーイ」1759本目

2003年の韓国作品だけど、原作は日本のマンガなんですね。
この監督の作品は、JSAで初めて韓国的な情緒に触れてかなり感動したけど、「スノーピアサー」と「渇き」ではちょっと見疲れしました。見疲れって言葉があるのかどうかわからないけど。
オールド・ボーイ」は、前半は”見疲れ”を感じたけど、後半になって人間関係中心のドラマになってからは、情緒がほとばしって見応えがありました。この辺って好みなんでしょうね・・・。私はあまり激しい暴力は苦手だからだと思います。。

オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]

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