映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

野村芳太郎 監督「真夜中の招待状」2002本目

この映画を借りた理由は・・・多分、昔わりと好きだった小林麻美のことを思い出してみたかったからかな。みてみたら、綺麗だし少女っぽくてすごく可愛いですね。幼い頃の私が憧れたのは、少女マンガの主人公みたいに彼女が可憐だったからなんだな〜。 いつも眉毛がちょっと「への字」でこんなに少女っぽいのに、メイクや服装は典型的な大人の女性で、腰までの長い髪。久しぶりに彼女の動く姿を見て思い出せてよかったです。・・・って最近復活してたんじゃないですか!全然知らなかった。なんかタフな感じになってて、いいかんじに歳を重ねてますね・・・。

それはさておき。この映画は、テレビの土曜サスペンスでよかったんじゃないかな、という感じです。”心霊写真”の出来がちょっと悪すぎる・・・冗長な場面がちょいちょいあるし、引っ張って引っ張ってこの結末というのは物足りない 。遠藤周作の原作とは結末と犯人が違うと書いたブログもあるし・・・

アナウンサーだった頼近美津子が、他の女優さんたちに見劣りしない存在感で出演してます。映画はこれだけのようなんだけど、出演シーンが少なくて残念でした。

あの頃映画 「真夜中の招待状」 [DVD]

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