映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

ダーレン・アロノフスキー 監督「マザー!」1947本目

ブラック・スワン」の監督にジェニファー・ローレンスハビエル・バルデムって面白そうに決まってるじゃないですか。なんで日本で公開されないんだろう?サイコ・スリラーで若い妻が妊娠するって、「ローズマリーの赤ちゃん」を思い出せばいいのかな。 などと思いながら見たら、日本で公開されなかった理由がわかりました。

<以下ネタバレ>

xオチ・・・・

日本のアニメやゲームで100万回繰り返されてきたこの結末を2018年に大きな映画館でやろうもんなら。

ブラアックスワンを超えるものすごい規模の妄想?の世界はすごかったけど、ジェニファー・ローレンスには男より強い女の役を、やっぱりやってほしかったな〜。神経質な若い妻の役もよかったけど。。

マザー! (字幕版)

マザー! (字幕版)