映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

マット・ピードモント 監督「俺たちサボテン・アミーゴ」1651本目

ああ、ひどい映画だ(嬉しそうに)
ロバート・ロドリゲスの世界だな。
これもガエル君おっかけで見ましたが、「ハッピーエンディング」と真逆の、冷血非道の麻薬王の役です(笑)。あの映画とは発声も違う。幅広いなぁ。

「天国の口」で一緒に出てたディエゴ・ルナも、密売で儲けた悪いやつです。主役はイケてないけど誠実なウィル・フェレル。なんとなく、チェビー・チェイスをほうふつとさせますね。弟の妻役のジェネシス・ロドリゲスってめちゃくちゃ美しいですね。

コヨーテと虎の戦闘シーンの「お詫び」、言い訳タラタラと低予算映画らしい適当なあしらいがすごく好きです。
最後まで何一つ裏切らない。娯楽ってこういうのをいうのよね・・・。

俺たちサボテン・アミーゴ DVD

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