映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

黒沢清監督「クリーピー 偽りの隣人」1564本目

うーむ、響かなかったなぁ。
西島秀俊竹内結子、と聞いた時点で、ちょっと食指が止まる。それぞれすっごく魅力的な俳優さんだけど、この二人を並べた時点で(もっというと、香川照之サイコパス東出昌大が同僚、というのも含めて)、なんか見る前から全部わかるような気がしてしまうよ。切ないくらい。

映画に共通の前提を求めるのか、驚きを求めるのかという違いかな。