映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

是枝裕和 監督「海街diary」1333本目

マンガの原作を借りて全部読んでたのですが、かなりイメージ通りでした。
マンガほど4人の恋愛をそれぞれたどる時間はないけど、相手を見るだけでなんとなくわかる!
原作がそもそも、複雑な家庭環境のなかで暮らす4人の娘たちの、それぞれの心情を繊細に描いたもので、映画でも是枝監督らしく、丁寧に自然に彼女たちの気持ちを描いています。
もっと見たい、続きはないのかな、と思ってしまうのは、マンガでこの先まで読んでるからか・・・。でも、映画の4人もとっても素敵なので、多分映画だけでもそう思ったんじゃないかな?