映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

パトリシオ・グスマン監督「光のノスタルジア」1279本目

珍しく、途中寝てしまったので正確な感想が書けません、すみません・・・。

チリのアタカマ砂漠で、過去に独裁政権下で埋められた遺体を探し続ける人々。同じ土地に、地上にいくつかしかない天体観測に最適な場所を求めて集まってくる人々。
2つのドキュメンタリーを1つにまとめて、虐殺の歴史と天体の不思議、家族の痕跡を追い求める人々と新しい発見を追い求める人々をパラレルに描く、不思議な美しい世界です。(まるで全編見たかのようにw)

たった90分の作品のどこに寝てしまうポイントがあったのか不思議ですが、ひたすら静かに美しい風景を流す場面が多かったことは確かです。来週は同じ監督の「真珠のボタン」を見たいので、今度はちゃんと睡眠をとってから臨みたいと思います。。