映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

フェデリコ・フェリー二監督「サテリコン」1276本目

しまった、またフェリー二借りてしまった。わりと苦手なのに。
しかしこの悪徳にまみれた感じ、意外と良いかも。現代的なファッショナブルな男女よりわかりやすい。
彼の描きたい背徳の世界ってのは、基本はこういう獣の世界なんだな。やっとわかった。
いつもこのくらい、わかりやすくしてくれればいいのに。・・・という、多分フェリー二のファンと真逆の反応をしてみました。