映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

ジャン・リュック・ゴダール監督「パッション」1266本目

イザベル・ユベールだ!ミシェル・ピコリだ!と思うくらいはフランス映画も見てるけど、ゴダール作品は「気狂いピエロ」と「ベトナムから遠く離れて」しか見てなかった。かなりの初心者です。

この映画は、映画で名画を再現しようっていうコンセプトについて何かで読むか見るかしたのがきっかけで借りてきたけど、やっぱりとっつきが良くはないです。

正直、4回見たけどすぐ気が散っちゃうし、ストーリーは解説を文字で読んだ方がずっと入ってくる。
名画を演じる女性達の身体の美しさに目を奪われた映画でした・・・くらいしか言えないや・・・ごめんなさい。ほんとに。