映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

リチャード・マーカンド 監督「スター・ウォーズ(エピソード6)ジェダイの復讐」1221本目

”年末のフライトでスターウォーズ旧作をぜんぶ見る”3作目。
ジャバが大悪党になってる。レイアが固まったハンソロを助けに来て、愛人にされてて、いかがわしい半裸の格好をさせられてる。森の星に降り立ってレイアがイウォークに発見されて姫になってる。なんかこの回、土俗的でテイストが違うー。舞台がオーガニックな植物の星だからなんだろうけど、毎回監督が違うことで、こだわる部分が毎回違ってきてると思います。

レイア、声がガラガラになってる。この頃の彼女の生活に思いを馳せてしまうなぁ。エピソード5と6の間に「ブルース・ブラザーズ」をはさんでますからね・・・。

ルークがヒーローになるんだけど、当時コドモだった私は、レイアがハンソロとくっついちゃったので拗ねて戦いに全てをかけたのか、などと思った気がします。(兄妹なのに)
通訳C-3POが神様と間違えられてるのも愉快でした。