映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

ジョージ・ルーカス監督「スター・ウォーズ(エピソード4 新たなる希望)」1219本目

年末年始に乗ったANAの国際線で、スターウォーズ旧作全部載ってたので、全部見ました(笑)かつての幸せを追体験するために、公開順にたどります。

ワープの時の視覚効果と、ライトセイバーのブゥンって音。もう、これだけで私は信者になったといっても過言ではありません。最新版なので、ジャバが人間じゃなくてジャバになってました。
酒場の場面、いろんな生き物が出てきてほんとに面白いね!

スターウオーズって、カラッとしてて男の子の世界なのがいいね。少年マンガみたいに、恋愛も友情も濃すぎず、楽しませることに徹底してる。

ダースベイダーが、なんか若い。このときはルークの父って設定はなかったんじゃないの?

I have a very bad feeling about this.
May the force be with you.
お決まりのフレーズも、第1作で見ると感慨深かったです。