映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

園子温監督「ラブ&ピース」1186本目

こう来たか・・・・。
エロ超大作でも、泥沼を這いつくばるような怪作でもなく、きれいな”大人のためのファンタジー”でもなく。
新宿壊滅状態。
カメちゃんが、こんなにチャチい作りなのに、なんか可愛い。
ガメラ

そして、最後にカ〜ラ〜ジオ〜から〜〜スロ〜バラ〜ド〜〜
だよね。園子温の映画だもん。愚かでちっぽけでどうしようもない俺が仁王立ちして号泣、じゃなきゃ。
バカな夢を見たよな。でも楽しかった。

という映画でした。いいんじゃないでしょうかね、これも。