映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

シドニー・ポラック監督「ザ・インタープリター」972本目

<ネタバレ>
お嬢さん、やけに過去の武勇伝が頼もしいので、怪しいな〜と思ってたら、やっぱりどんでん返しがありました。
アフリカの歴史(この映画では架空の国が舞台になっていますが)がよくわかっていないので、本当はもっと重みのある映画なのかもしれません。

ショーン・ペンって枯れてるなぁ。(そこがいい)ニコール・キッドマンって、知的で独特の魅力がありますね。
映画ではこういう年齢差カップルに違和感がないんだけどなー・・・と思って調べたら、この二人7歳しか違わないんですね。まあそんなことはいいか。