映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

ミシェル・ゴンドリー監督「グリーン・ホーネット」889本目

ミシェル・ゴンドリーの映画は、ほんわかと明るくて、ちょっと愉快。
この監督こんな映画も撮るんだねー。というかプロデューサーはなぜ彼に頼んだんだろう。不思議。
彼が撮ると、ヒーロー物なのに主人公が小太り(笑)。助手の日本人のような中国人のような男がキテレツでおかしい。なんだかわからないけど楽しい映画だった。

この「ケイトウ」、アメリカで原作が書かれたときは第二次大戦前ってことで、「ミスター・モト」に続く日本人ヒーローだったのかな。最初にテレビシリーズでブルース・リーが演じたってのも、ぜひ見てみたいです!