映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2019-07-20から1日間の記事一覧

ロブ・ライナー監督「恋人たちの予感」2215本目

実はこの映画見てなかった。ニューヨークのカッツ・デリカテッセンにも行ったのに!(くだんの場面だけは、なんかで見たことがあった) ということで、たしなみの一つとして見ておくことにしました。さらっと。 老夫婦があいま、あいまに何組も出てきて出会…

ボブ・フォッシー監督「キャバレー」2214本目

これも見ておくべき映画の一つですよね。やっと見ました。 ライザ・ミネリが天真爛漫でカワイイ。相手役のマイケル・ヨークも、いかにもモテそう!な好感度。ライザ・ミネリって日本で見る誰かにそっくり・・・アイヴァンかな? こんなに自由で楽しい彼らだ…

ペドロ・アルモドバル 監督「トーク・トゥ・ハー」2213本目

アルモドバル監督の視点は、面白いわ。今までは、ラテン・ヨーロッパ的だなとか思ってただけだったけど、繊細にものごとを観察して、おや?と引っかかったところを掘り下げる人なんだな。 <以下さっそくネタバレ> その視点がすごくニッチなんだけど、「言…

「恐怖劇場アンバランス1」2211−12本目(KINENOTE未登録)

円谷プロの1973年のテレビ作品。第一話、第二話が収録されています。豪華製作陣、豪華キャスト!昭和中期(こういう表現あまり見ないけど、きっとこれから使われていくに違いない)のクセのある映像、だんだん面白くなってきて、クセを気にせずに楽しめるよ…