映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2019-04-18から1日間の記事一覧

エルンスト・ルビッチ監督「生きるべきか死ぬべきか」2144本目

1942年のハリウッドで作られた反戦映画。7年前に一度見たときには、第二次大戦真っ最中にこれほど挑戦的な映画を作れるアメリカってすごい!と衝撃を受けたことだけはよく覚えてます。 キャロル・ロンバードがすごく綺麗。いつもドレスアップしている女優の…

パク・フンジョン 監督「新しき世界」2143本目

2013年の韓国映画。 韓国って国は、本当に表面しか知らないので(他のどの外国もそうだけど)、賑やかな都会や平和な山あい以外の、特にアウトローの世界ってグイグイ惹かれますね。 でもこの映画とはあまり相性が良くなかったみたい・・・人物はわりあい清…