映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2019-01-15から1日間の記事一覧

マイク・ニコルズ監督「キャッチ22」2063本目

1971年のアメリカ映画。 コメディでクレイジーな戦争映画ということで、名作と名高い「M★A★S★H」に類する作品と言われてるそうです。アート・ガーファンクル、アンソニー・パーキンス、マーティン・シーン、オーソン・ウェルズまで出てる。MASHは朝鮮戦争も…

ジム・エイブラハムズ 監督「フライングハイ」2062本目

アメリカの映画評論家が「史上最高のコメディ100選」とかに選びそうな映画。 最初から最後までアメリカンな小ネタの連続で、そのテンコ盛り感、サービス精神にお腹いっぱいになります。「サタデー・ナイト・ライブ」、あるいは「俺たちひょうきん族」のダイ…

セドリック・クラピッシュ 監督「スパニッシュ・アパートメント」2061本目

ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥといった、私でも知ってるフランスの俳優が出てるフランス映画ですが、舞台はスペインのバルセロナ。ウディ・アレンの「それでも恋するバルセロナ」のフレンチ・バージョン、ですかね。最初は学生たちの群像劇かなと思っ…

吉田恵輔監督「さんかく」2060本目

2010年の作品。怖い映画だったわ〜 こうならないといいな、こうはなりたくないな、というのがどんどんエスカレートしてくと、最後こうなります、っていう映画。 小野恵令奈(この時まだ16くらい)って元AKBらしいのですが、ハラハラするくらいの幼いファム・…