映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-11-24から1日間の記事一覧

クァク・キョンテク監督「タイフーン TYPHOON」1995本目

2005年の韓国映画。これはまたハードなスパイ映画って感じですね。と思ったら海賊伝説の映画(NHKBSでやってた「チャングム」みたいな世界)のような趣もあり。盛りだくさんだけど複雑です。 チャン・ドンゴンって久しぶりに思い出しました。ちょっと香港の…

フェアリーテール・シアター「ロビン・ウィリアムズとエリック・アイドルのカエルの王子さま」「クラウス・キンスキーとスーザン・サランドンの美女と野獣」1994本目(KINENOTEになし)

タイトル長い! 「シャイニング」でおののいていた姿が知られるシェリー・デュヴァルが製作総指揮を務めた「フェアリーテール・シアター」というテレビシリーズのDVD。この他にもきになる回がたくさんあるけど、まずこれを借りてみました。 カエルの王子様は…

クリストフ・バラティエ 監督「コーラス」1993本目

暗いというか、光が足りないヨーロッパ的な画面。日照が弱いのかなぁ。 「池の底」っていう名前自体がひどい、フランスの子ども用寄宿舎。冷た〜い空気が蔓延するその場所に、見るからに愛嬌のあるおじさん教師が赴任してくる。彼は自分が書いていた曲を彼ら…