映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-11-18から1日間の記事一覧

レナード・ニモイ監督「スリーメン&ベビー」1987本目

この映画のテーマ曲、グロリア・エステファンの「バッド・ボーイ」が好きで好きで・・・。今まででベストというくらい好き。実は当時この映画見てないんだけど、CMで流れてたこの曲だけが耳に残って、その後だいぶたってから映画も見た・・・という。 特にフ…

若松孝二監督「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」1986本目

怖い映画なのかな〜、とビクビクしながら見てみる。でも、みんな思っただろうけど、三島由紀夫と井浦新ってイメージ全然違うよね。三島のピシーッとした枢軸国軍のような雰囲気、形を極めるところから入る頭でっかちな感じと違って、井浦新は透明で感じやす…

アンリ・ヴェルヌイユ 監督「禁断の木の実」1985本目

ヴェルヌイユ監督の作品は、「地下室のメロディー」「ダンケルク」「ヘッドライト」と見てこれが4本目。この作品が一番古くて1952年、長編デビュー作なのかな。 主役は「フェルナンデル」・・・姓は?と思ったら、これが芸名のコメディアンだったんですね。…