映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-10-21から1日間の記事一覧

ジェームズ・フォーリー 監督「フィフティ・シェイズ・ダーカー」1950本目

続編。もともと続き物のドラマのような作品なので、「二番煎じ」というより「第二話」です。ダコタ・ジョンソンって、若い頃のシャーロット・ゲンズブール みたいに頼りなげで、喋り方も幼い感じで適役なんだろうな。「グレイズ・アナトミー」のエレン・ポン…

行定勲監督「リバーズ・エッジ」1949本目

原作のマンガが連載されてたのは1993-4年だそうだ。単行本を読んだときはとっくに社会人だったはずだけど、少年少女のような気持ちで読んだ記憶がある。怖いマンガだなと思った。二階堂ふみの出る映画は、彼女の存在感が球体みたいに強くて無傷すぎて、「怖…