映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-10-20から1日間の記事一覧

マーティン・スコセッシ 監督「グッドフェローズ」1948本目

2年前にも見たのに、なんで忘れてたんだろう?まっさらな気持ちでもう一度・・・ なんともリアルなマフィア物語。主役のレイ・リオッタは、普通っぽくも見えるけど肝の太い若い男、という役どころを見事に演じていますね。なんとなくホアキン・フェニックス…

ダーレン・アロノフスキー 監督「マザー!」1947本目

「ブラック・スワン」の監督にジェニファー・ローレンスとハビエル・バルデムって面白そうに決まってるじゃないですか。なんで日本で公開されないんだろう?サイコ・スリラーで若い妻が妊娠するって、「ローズマリーの赤ちゃん」を思い出せばいいのかな。 な…

石井岳龍監督「ソレダケ that’s it」1946本目

全編白黒なのかな。と思ったらトマトが赤かったり。だんだん色づいてくる。 石井岳龍という監督が石井聰亙のことだと初めて知った!なんで、いつ、改名したの?(字を間違えられるから、等とWikipediaとかに書いてあった) 冒頭の新宿西口っぽい、こなれてち…

ブライアン・シンガー 監督「ユージュアル・サスペクツ」1945本目

複雑! 私はこういう難しい筋の映画は、一度映画館で見ただけでは把握できないので、DVDで繰り返し見ないとダメだ。今回はAmazon Primeの高画質でなんども見られて良かった。 「ベイビー・ドライバー」でマフィアの黒幕を演じた、あの貫禄のケヴィン・スペイ…

ジョン・カーペンター 監督「遊星からの物体X」1944本目

1982年のアメリカ映画。南極の雪原を犬が走り回る冒頭の映像はキレイで、昔の映画って感じはありません。なんでかというと多分、これAmazon Primeで見たんですが、画質がHDで、DVDよりだいぶ解像度が高いのです。昔の映画ってBlu-rayで出直してるものが少な…