映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-09-20から1日間の記事一覧

オットー・プレミンジャー監督「バニーレークは行方不明」1911本目

1966年のアメリカ映画。 この監督の「ローラ殺人事件」面白かったんだよなぁ。 冒頭のキッチンでテーブルにたくさん並んでるの「ジャンケット」というのは、牛乳で作ったデザートらしい。知らないデザート、こういうネーミング・・・というあたり、イギリス…

ラース・フォン・トリアー監督「アンチクライスト」1910本目

この監督だし、他の人の感想を見たらかなり怖そうだったけど、覚悟して見たらショックはありませんでした。ウィレム・デフォー、シャーロット・ゲンズブールという見慣れた人たちの演技だったこともあるかも。 「タルコフスキーに捧ぐ」と監督がいうのも、な…