映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-07-28から1日間の記事一覧

スティーヴン・スピルバーグ 監督「マイノリティ・レポート」1865本目

何となく懐かしい感じがする近未来SF映画。 VRとかARとかバリバリにCGで回してるんだけど、ちょっと前に現在を予知した映像みたいだからかな。レクサスとかギネス、ベン&ジェリーズなど、映画内広告がすごいね! それから、民家に乱入してしまった場面やヨ…

ルキノ・ヴィスコンティ 監督「山猫 イタリア語・完全復元版」1864本目

あれ、イタリア映画かと思ったらイタリア語の口パクだ。 主役がバート・ランカスターなので、英語で話してたのかな。しかし何という耽美の世界。強烈な色彩とか完璧な造形とか、美しさの質がイタリアらしいです。血の匂いがするような。黒が効いています。黒…

フィリップ・ノイス 監督「今そこにある危機」1863本目

1994年の作品。 Windows 3.1日本語版が出たばかりの頃なので、ハッキングをするPCの画面はテキストベースです。 この操作感でありながらガリガリと人のアカウントに侵入するなんて、カッコイイ・・・。 PCがこれなら、対人武器もこの頃より今は進化してるん…