映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-04-08から1日間の記事一覧

フランソワ・トリュフォー 監督「日曜日が待ち遠しい!」1786本目

1982年の作品なのでそれほど古くはないけど、さっき見たばかりの「砂塵」1939年よりDVDの画質が悪い。デジタル・リマスター版があればいいのに。冒頭のハンサムはもしや、と思ったらジャンルイ・トランティニャンだった。52歳にしてこの色気。そしてトリュフ…

ジョージ・マーシャル監督「砂塵」1785本目

1939年のアメリカ映画。 ディートリッヒ様38歳がカントリー歌って「イーーーヨッホウ!」とか言ってる!で、あだ名は「フレンチー」(ドイツ人なのに)。こんな映画撮っていいんですか(ハラハラ) でも、西部の荒くれ者たちが集う酒場でも、ちゃんと人気者…

チャールズ・チャップリン 監督「殺人狂時代」1784本目

1947年、戦後すぐの作品。 なんとなくふと、チャップリンの見てない作品を見てみようと思い立った。 チャップリンって芸達者すぎて、人を騙そうとすればいくらでも騙せちゃうんだろうな、とつい思ってしまっていたけど、彼のその部分を最大化して映画にした…