映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-04-07から1日間の記事一覧

デイヴィッド・クローネンバーグ 監督「裸のランチ」1783本目

1992年のアメリカ映画。 ドラッグによる幻覚を描いたものでしょうか。原作を読んだはずなのに何も思い出せません。 こんなにゴキブリがいっぱい出てくるような作品、楽しく読めたはずもないのですが・・・。読書記録を探してみたらこんな小説だったそうです:…

ピーター・ウェアー 監督「トゥルーマン・ショー」1782本目

面白かった。 映画が作られた1998年の少し前に日本では、「進ぬ!電波少年」という番組でなすびという芸人さんが、部屋を出ないまま懸賞だけで食べていくという番組をやってました。11ヶ月も部屋から一歩も出なかったんだって。人は誰かの生活を覗き見るのが…

マシュー・ヴォーン 監督「キングスマン:ゴールデン・サークル」1781本目

英国で、英国人によって、英国的に作られた娯楽大作。 スリリングなスパイ映画は007だけじゃないぞ!ダニー・ボイル以外にも才能のある監督がいるんだぞ!と英国の威信をかけて作られたかのようなシリーズですねー。”悪いAIBO”に襲われたり。友達があっとい…