映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-03-09から1日間の記事一覧

アンリ・ヴェルヌイユ 監督「地下室のメロディー」1749本目

1963年のフランス映画。この映画むかーし見た。と、ラストシーンに近くに連れて思い出しました。 このラストシーンは、「太陽がいっぱい」だとなぜか思ってた。プールで不自然に横になるアラン・ドロン。 どっちにしても・・・ドラマチックで見事なラストシ…

三島有紀子監督「幼な子われらに生まれ」1748本目

あんまり心を打たれなかったな・・・。 他の人の評価はかなり高いのに。 家族を持たないとぴんと来ないのかな。一緒にレンタルしたのが(名画座の二本立てみたいな感じ)「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で、あっちでは主人公のかつての幼子たちが・・・…