映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2018-02-12から1日間の記事一覧

ウィリアム・A・ウェルマン 監督「つばさ」1735本目

1927年の映画。古い・・・実に古い。 タイトルをどこかで見たのを覚えていて、ツタヤでなんとなく借りたんだけど、白黒なだけじゃなくてサイレント映画でした。最初はとっつきにくいんだけど、クララ・ボウのお茶目な可愛さ(そして、当時のマンガみたいにく…

リチャード・フライシャー 監督「10番街の殺人」1734本目

1971年のイギリス映画。 たちこめるイギリスっぽさ。 殺人シーンから始まるので、最初から犯人とわかっている男のずるさと悪どさで、見ているのが不愉快でたまらなくなります。 しかし実話ってひどいな・・・。「切り裂きジャック」も実話だし、この事件では…