映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2017-07-06から1日間の記事一覧

スタンリー・キューブリック監督「非情の罠」1573本目

1955年、監督の商業デビュー作だそうです。 これより前に作られた「恐怖と欲望」の方がとんがっててスリリングな印象が強かった。 でもこの映画も、白黒反転した道を車で走っていくような映像とか、安いおもちゃみたいにブラブラと揺れるマネキン人形を殺り…

アダム・シャンクマン 監督「ヘアスプレー」1572本目

2007年の作品。 映画がミュージカル化されて、それをまた映画化したものですって。 タイトルがいかにもミュージカルっぽい。すごくピンポイントなアイテムの名前で、女子のオシャレの象徴と言えなくもないけど、「つけま」(byきゃりーぱみゅぱみゅ)と違って…