映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2016-04-06から1日間の記事一覧

クロード・シャブロル 監督「主婦マリーがしたこと」1309本目

1989年のフランス映画。若かりし頃のイザベル・ユペールが見たくて借りてみた。 このとき35歳か。 娼婦役の美しい女優さんの名前はマリー・トランティニャン。ということは、ジャンルイの・・・娘でした。 お父さんに似た美形ですが、なんとわずか41歳の…

ロバート・ロレンツ 監督「人生の特等席」1308本目

クリント・イーストウッドは、プロデューサーと主演をやっているけど監督ではありません。といってもロバート・ロレンツという人は、彼の映画の多くでプロデューサーをやっている人なので、この映画もそのタッグで作られた作品のひとつ、なのですね。イース…