映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2016-02-21から1日間の記事一覧

フェデリコ・フェリーニ 監督「青春群像」1273本目

1953年、今から53年も前の作品。フェリーニ監督の比較的初期の作品だそうです。 この監督の作品って、女あしらいがうまい自分を悲観するナルシストの中年男性が中心になってる印象があって、どうしても反感をおぼえてしまうのです。そういう男たちを映画でさ…

アラン・アーカッシュ 監督「ロックンロール・ハイスクール」1272本目

1979年の映画。 冒頭から、ゆるいギャグ、甘い演技、でもちょっとしゃれたアメリカのローカルCMのような明るさ。 タイトル曲に乗せて、振り付けもなしにデタラメに体を動かす、アイシャドウ濃すぎる、髪のカール強すぎる女子高生たち。 B級だ、B級映画以外の…