映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2016-02-10から1日間の記事一覧

ガウリ・シンディー 監督「マダム・イン・ニューヨーク」1262本目

面白かった。じわっと満足感があって、幸せなきもちになれる映画でした。 主役の「古風な主婦」を演じたシィリデヴィが綺麗で可愛い。 彼女に一目惚れするフランス人シェフも素敵よ。 サリーを着たインド女性が、ニューヨークでサリーのまま暮らして、英語が…

チョン・ジュリ監督「私の少女」1263本目

これはまた、ズーンときますね。 韓国のひとたちは、心が深い。感情が深い。と感じてしまいます。 ペドゥナ演じる漁村の駐在所長も、孤独を持ちながら誰にもそれを見せずにいる。 天才的なキムセロンが演じるドヒは、”不幸な家庭に生まれて虐待を受け続けて…