映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2016-01-30から1日間の記事一覧

アイヴァン・ライトマン 監督「ゴーストバスターズ2」1249本目

あー楽しい!こういう、何の説明もなく子どもでも楽しめるアメリカのエンタメ映画ってほんと好きです。 しかし、毎回言ってるけど、ハロルド・レイミス がジョン・タトゥーロに見えて見えてしょうがない・・・。 「ゴーストバスターズ2016」を見ても同じこと…

オロ・タヴィアーニ 監督「父 パードレ・パドローネ」1248本目

1977年のイタリア映画。 サルディーニャってどこだっけ?イタリアの長靴のつま先の先にある、わりと大きな島です。 言葉を聞いても、スペイン語・・・じゃないよね・・・って感じで、典型的なイタリアとはちょっと違う雰囲気。 ルパン三世のモデル?という赤…

原恵一 監督「はじまりのみち」1247本目

木下恵介監督、偉大だなぁ。 人間の情感の本当のことを、深く深く見ていた監督だ。 この映画は、それでいいんだよね? 実際に木下監督が「陸軍」のあと戦争が終わるまで、どんな風に過ごしたか。ドキュメンタリーではないから、原監督の気持ちに沿って追体験…

ダルトン・トランボ 監督「ジョニーは戦場へ行った」1246本目

1971年のアメリカ映画。 「民主主義のために戦うんだ。なんのことかよくわからないけど、民主主義というもののために戦うのがこの国の若者のやることなんだ。」 まだ終わりの見えないベトナム戦争を、アメリカの若者たちが戦っていた時代の作品なので、その…