映画と人とわたし

映画は時代の空気や、世代の感覚を伝え続ける、面白くて大切な文化だと思います。KINENOTEとこのブログに、見た映画の感想を記録しています。

2014-12-27から1日間の記事一覧

ノーマン・フォスター監督「Mr. Moto Takes A Chance」836本目

1938年作品。 第1作はUS西海岸のチャイナタウン、第2作は満州、第3作はカンボジアふう東南アジア。 この時代って、USの人たちにとってアジアってところが神秘的な魅惑の場所だったのかもね。今回もモトの変装がすごい。ローレの演技力もすごい。 前回は南…

ノーマン・フォスター監督「Thank You, Mr. Moto」835本目

1937年作品。 第1作「Think Fast, Mr. Moto」に続いて舞台は架空の中国の街。 というか、この時代は「満州国」が存在していたので、おそらく舞台は満州国のどこかの都会という設定ですね。 その中で、元・健太郎は貿易商で警察から委託を受けた探偵で、彼の…